■増圧給水ポンプからの水漏れ。
課題 建物の「心臓部」とも言える増圧給水ポンプからの水漏れが発生しており、ご相談をいただきました。 現地調査を行ったところ、ポンプユニットからの断続的な漏水により、設置場所の床面が常時水浸しの状態となっていました。単に水が漏れているという設備的な不具合だけでなく、湿気による錆の進行やカビの発生など、衛生環境が著しく悪化している状況でした。
■成果・効果 劣化していた内部部品(メカニカルシール等)および接続部のパッキンを交換し、水漏れを根本から解消しました。 施工後は、長期間濡れた状態にあった床面の清掃と乾燥を徹底して行い、本来の清潔なポンプ室へと復旧させました。
■担当者コメント この度は、重要なライフラインである給水ポンプの修繕工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
水漏れは、「もったいない」という経済的な損失だけでなく、放置することで機器本体の腐食や、電気系統への浸水によるシステムダウンなど、重大な事故に繋がる恐れがあります。今回は特に「不衛生な状況」を深く懸念されていましたので、単に部品を交換して止水するだけでなく、工事後の清掃・環境美化にも注力いたしました。

