テラル製 増圧給水ポンプユニット更新工事 千葉県柏市
【施工事例】テラル製 増圧給水ポンプユニット
更新工事(部品供給終了対応)
■工事概要
工事名:増圧給水ポンプユニット
更新工事 発注者:マンション管理組合様
工事場所:千葉県柏市
工事内容:既設ポンプ撤去、新規増圧給水ポンプユニット設置、配管・結線工事、試運転調整
■背景・課題
2005年製造のテラル(旧テラルキョクトウ)製増圧給水ポンプにおいて、制御盤のアラーム(1号機・2号機の圧力低下異常)が発報。「最上階のお部屋で水の出が悪くなっている」という入居者様からのSOSを受け、緊急調査を行いました。
調査の結果、経年劣化により各インバーターおよび制御基板などの主要な電装部品に不具合が生じていることが判明しました。
通常であれば部品交換による修理を検討するところですが、当該機種は製造から約20年が経過しており、メーカーによる保守部品の供給がすでに終了していました。
そのため、小手先の修理では再発のリスクや、次の故障時に直せないリスクが高いと判断し、システム全体の更新をご提案する必要がありました。
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場所
千葉県柏市
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施工内容
増圧給水ポンプユニット更新工事

